ブルベ肌におススメするアイホール全体にのせる仕込みアイシャドウカラー
仕込みカラーとは・・・
青味を吸収しがちなブルベ肌。仕込みカラーとは、アイメイクの一番最初にアイホール全体に塗る色のこと。その上から、いつものアイシャドウを塗ると発色が良くなりいつもより色合いが長持ちする傾向がある色のこと。
を言います。
MACは単色アイシャドウカラーが豊富で、アイシャドウの発色も最高です!私が、色の放浪の結果、MACにたどり着き、MACがとても好きに。そのため、MACのアイシャドウのご紹介が多いです。
このブログは、私がいいなと思った仕込みカラーについてご紹介5選です。

良かったら取り入れてみてね!
ブルベ肌にのせるアイシャドウの発色問題
個人的に感じる問題として、どうしてアイシャドウの発色が見た目と違うんだろう?というのがあります。
そこでたどり着いた答えが、ブルベ肌は青色を吸収しがちだからだ!ということです。
色合いによっては、パウダーの状態のアイシャドウと肌にのせたときの発色が変わることがある。
状況 | 例えば |
色が思ったように発色しない | 軽く色づくピーチカラーなのに、コーラルオレンジ系カラーの発色になる |
パール感のあるアイシャドウなのにパール感が出ない | パール感満載のブラウンアイシャドウがマットな薄いブラウンの発色になる |
など、不思議なことが私の場合、起こります。
これからおススメする仕込みカラーをまぶた全体に塗ってから、いつものアイシャドウをのせると、よりきれいに発色します。



ブルベ肌にとって強い味方だね
夕方になるとやはりトーンは落ちてきます。でも、ブルベと相性のいい色合いなので、いい感じのなじみ感の仕上がりでいられます
ぜひ取り入れてみてください。



せっかく好きなアイシャドウだから楽しみたいね💕
アイホール全体(目全体)ってどこ?


ここで紹介するアイホール全体とは、上図の目のキワからオレンジ色の点線のあたりまで。
目をつむったとき瞼を押すと、眼球を感じる部分よりさらに広め。



アイホール全体に薄く塗るのが決め手だよ
仕込みカラーは、くすみも含めて目全体をまず白いキャンパスに整えてくれるイメージです。
目が明るくなり、色の明暗も出やすいですよ。



ここからブルベに似合うおすすめ仕込みカラーの紹介だよ!
でも、その前に!
準備:色持ちと発色をよくするアイベースは必須
アイシャドウを塗る前に必須なのは、MACプレッププライム💕



色持ちと発色をよくするマストハブアイテム
量は、ほんの少し、米粒大くらい。両目分で米粒大くらいです。
米粒大ってよく聞きますよね。だから画像にしてみました(笑)


リアル米粒大です。これで左右のアイホール全体の量です。塗りすぎ厳禁
圧力をかけないように、薬指でほんの少しずつとり、左右のアイホール全体に薄く塗ります。
仕込みカラー1:パウダーキスアイシャドウ サッチアチュール


はてなブログで仕込みカラーについて投稿したときに、とても話題になった仕込みカラー!質感は、ふんわりマット。
パウダーキスアイシャドウシリーズの”サッチアチュール”
色味は、ライトペリウィンクルブルーというカラー。青みの強いラベンダーカラーです。



この薄い青紫色がこの後のアイシャドウを青み吸収からまもるのだ
この薄い青紫色がこれから塗るアイシャドウを青み吸収から守ってくれるイメージです。
質感はマットで、ふわふわした感じの薄付きアイシャドウ。パウダーキスシリーズはとても使いやすいです。
青味を吸収するように塗るには、この薄付きのサッチアチュールを薄く塗るのがおススメ。(上の画像は何度も塗って濃く色を出しています)
白っぽい発色になり、白いキャンパスにするイメージ。この後に塗るアイシャドウを絶妙に発色よくしてくれます。



ベースのアイシャドウを塗る前に仕込みカラーを塗りますよ
注意点としては、青味の強いラベンダーカラーなので、濃すぎると上に載せる色に影響が出ることがあります。
仕込みカラー2:ダズルシャドウエクストリーム ディスコティック


ダズルシャドウエクストリームのディスコティック!見た通りのシルバーカラーです。質感は、メタリックなアイシャドウ。
ブルベ肌と相性のいいシルバーカラーは、仕込みカラーとして優秀。周りから、目が大きく見えるよ!と評判です
要注意!ものすごく発色が良いので薄くつけて!
最初の一投目を多量につけてしまうと、落ちないし、薄まらないので、必ず慎重に薄くつけ始めてください。それから、重ねていって自分の好みの濃さに調節することが大切です。
ここでは、仕込みカラー使用なので、本当に薄く全体に塗ることが大切です。
ディスコティックを塗った後に、いつものようにアイメイクします。



青み吸収のためでなくても、
メタリックなツヤ感を出したい時あるよね。



うん。
そんな時は、まぶたの高い位置にサッとオンするといいね
仕込みカラー3:エクストラディメンション ダブルグリーム


エクストラディメンションフェイスパウダーのシリーズで、ベージュ&シルバー色です。質感は、キラキラなシルキーな艶、立体感を自然に出してくれる優れもののパウダー。
ブルベ肌と相性の良いシルバーを含んでいるので、アイホール全体を明るく仕上げたい時に塗るのがお気に入り
このエクストラディメンションは、もともとフェイスパウダーなので、立体感やハイライト、陰影を出してくれるのが得意です。



パウダーなのに、リキッドのようなクリーミーなツヤ感を演出
パウダーなのに、リキッドに近いクリーミーなツヤ感を演出してくれます。
発色がいいのはもちろんのこと、キラキラ✨している感じが気分をあげてくれます。
マットなアイシャドウを塗るときにも、上品にツヤ感を出したいときも、サッと塗るだけで仕上げてくれます。本当におススメ。
アイホール全体の下地のように塗ってもOKですし、仕上げにツヤ感をオンするためにサッと塗ってもOK
あと、塗りすぎてしまったアイシャドウを薄めてくれる役割もしてくれます。



持ってて良かった!大活躍アイテム
仕込みカラー4:スモールアイシャドウ シュルーム


シュルームは、スモールアイシャドウです。質感はサテン。サテンは、薄付きでふんわりしてツヤ感を感じるアイカラー。
公式ページでは、パールの輝きを放つゴールデンベージュと記載があります。



ゴールデンとベージュってブルベにどうなの?って思うよね?
結論、悪くはないです
既出のサッチアチュール、ディスコティック、ダブルグリームが、青味マットやキラキラシャドウなので、変化球として使用してます。



キリっとした印象をつけたい時に使用します
パール感があるので、べたっと塗った感じが出ず、軽く上品に輝くのが特徴。いつでも上品なツヤ感は大切です。
おまけ


左:ダブルグリーム:ベージュ&シルバー色
右:ショーゴールド:ピーチ&ピンク色
下:ジャストアピンチ:アプリコット色
今回使っているダブルグリームは2022年のクリスマスホリデーコレクション。売れ筋3色セットで販売していたので、思わず購入。画像のダブルグリームだけヘリが早いですが、それくらいよく使います。
1色だと結構お値段高くて(¥5720/2023年3月現在)。失敗したくないからどうしようと悩んでいた時に購入出来て、本当にラッキーでした💛


キラキラで、しっとり発色のパウダーは輝きがきれいですよね。ツヤ感も出ます。



ダブルグリームは上記をみてね。他の2色も紹介するよ
ショーゴールド
エクストラディメンションフェイスパウダーシリーズの製品です。ピンクゴールドのツヤをオンするフェイスパウダーです。とても人気のピンクゴールドのカラー。かわいいツヤ感です。
ダブルグリームと同じで、アイシャドウにも使えます。でも、アイホール全体に塗ることはしません。



少量で、ポイントで使うことかな
薄付きを活かして、アイシャドウを塗り終わった後、上から筆でサッと少量でなでるようにつける塗り方や、いつものアイメイク後に少量ピンク感を足したいところがあれば足してみる。
こんな使い方がブルベ肌にはおすすめ
ジャストアピンチ
ジャストアピンチは、エクストラディメンションブラッシュのチークカラーです。
この色は、ブルベ肌でもきれいに発色する元気なオレンジ系カラー。アプリコット発色とMAC公式サイトに紹介されています。



アプリコットとブルベ肌は合わないと世間では言われているよ



この色は違いますよ
ブルベ肌のでもこのオレンジ色は使えます
例えば、青み吸収のカラーを載せてから、別の明るめの色をアイホールに塗り、その後ジャストアピンチを二重幅に沿って入れるときれい。



目尻の締め色はパープル系を塗るのが好き
色がはっきりしているので、残念ながら今回のアイホール全体に塗るカラーではないです。



発色がいいから、チークと目元でお揃いにしてもいいね!
まとめ
仕込みカラーという、ブルベ肌向けの、いつものアイシャドウを塗る前に、サッとアイホール全体に薄く塗るだけで、アイシャドウの発色ももちもよくなるというカラーを紹介しました。
- MACパウダーキスアイシャドのサッチアチュール
- MACダズルシャドウエクストリームのディスコティック
- MACエクストラディメンションフェイスパウダーのダブルグリーム
- MACスモールアイシャドウのシュルーム
アイシャドウを塗る前に、必ず、色持ちと発色を良くするプレッププライムアイベースを塗ります。マストハブです
自分で選んで購入したアイシャドウだから、今回紹介したアイシャドウをプラスワンアイテムとして相乗効果でコスメを楽しんでください
ブルベ肌で思ったようにアイシャドウが発色しない・色持ちがしないという悩みのある方向けです